2026年1月18日
イベント告知NPO法人岡山市子どもセンター 3月鑑賞会「実りの祭」
民族歌舞団 荒馬座によるお米作りにまつわる芸能です。
日本の太鼓や踊り・唄や和楽器で、お米だけでなく子どもたちの夢や願いが実りますようにと、明日の力となるような作品です。


秋に稲が豊かに稔りますように と願いを込めて、全国にはいろいろなお祭りがあります。


冬のお祭り ●えんぶり
青森県の八戸に伝わる『えんぶり』は、まだお米作りが始まっていない冬の時期に、農具を手に種まきや田植えなどの米作りの仕事の様子を真似することで、秋にお米が実りますようにというお願いごとをする予祝(よしゅく)の行事です。 舞手が頭に被る長い鳥帽子は馬の頭を表しています。馬とともに田んぼの仕事をしていた昔の東北のお百姓さんたちは、田んぼの神様が馬の上に降りてくると信じていたようです。

春のお祭り ●水口春まつり
「水口」とは田んぼの水を取り入れるところを指します。「秋にたくさんお米がとれますように!」という「予祝」の願いを込めて、春祭りで囃されるお囃子。
軽妙な笛の調べとにぎやかな鉦(かね)のリズムにのって、大太鼓と小太鼓がかけ合う楽しいお囃子です。

夏のお祭り ●荒馬踊り
稲の害虫を祓(はら)い豊作を願う「虫送り」という行事から生まれた踊りです。
農作業で人々とともに働く馬への感謝と愛情を込めて、ハネトと馬がペアになって踊ります。
「♪ラッセーラー ラッセーラー♪」のかけ声で、舞台狭しを元気に跳ねて踊ります。

●花笠おどり
米作りに欠かせないのは水。水をためるため池や灌漑(かんがい)用水作りの
「土搗(つ)き」作業の様子を踊りの振りとしてこの「花笠おどり」が生まれました。
秋に稲が豊かに稔りますようにと願いを込めて、山形の民謡「花笠音頭」にのって、大きな花笠を回してにぎやに勢いよく踊ります。



【公演情報】
日時 2026年3月20日(金・祝)14時開演
会場 岡山芸術創造劇場 ハレノワ 中劇場
【チケット情報】自由席 税込み
●対象 4歳以上 前売り 3,000円 当日 3,500円
※3歳以下は保護者1名につき1名までひざの上で無料で鑑賞できます。1席を使用する場合は、チケットが必要です。
【チケット取り扱い】
●NPO法人岡山市子どもセンター
086-242-1810(月~金 10:00~17:00)
申し込みフォーム →https://forms.gle/7oVi4YwNUqAuQasm8
●チケットぴあ Pコード538946
●岡山芸術創造劇場ボックスオフィス
086-201-2200(10:00~18:00)
ボックスオフィス オンライン・チケット
https://piagettii.s2.e-get.jp/ocacticket/pt/
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