2025年7月29日
イベントレポート7月26日(土) 9 時~11 時 @こどもの森 参加者:子ども4人、大人2人
連日快晴の猛暑日で、朝から暑い夏休み2週目。
セミの捕まえ方、つかみ方のコツを学び、セミ捕りが始まりました。
みんな大興奮!!
「いる、いる、こっち〜」「だれかー長いあみの人〜」「アブラゼミ見つけたー」
「あっ、逃げた」「オシッコした〜‼」「おしっこするんだ!」「ジリジリ」「ジージー」
「あっ、飛んだ!」「難しいね〜」
セミの鳴き声に負けないくらい、みんな大はしゃぎ。
時間を忘れて子どもも大人も夢中になって捕りました。
夢中になりすぎを防ぐためかけていたタイマーが9時45分に鳴りました。 もっと捕りたいけれど、蚊帳を掛けた場所へ移動。
蚊帳の前で、講師からセミのお話を聞きました。
岡山にいるセミの種類や鳴き声について、写真を使って分かりやすく説明がり、また、全国のセミの分布を日本地図を見ながら教えてもらいました。セミの抜け殻の標本も見せてもらい、それぞれの大きさや形の違い、特徴などゆっくりみることができました。
参加者の3歳の子どもも興味津々で、ボードの目の前まで行き、「かわいい」と指を差していました。
そしていよいよ蚊帳の中。セミまみれになってみんな大興奮! はじめは「こわーい」と言っていた子どもも、笑顔で生きたセミを自分の手でつかむことができるようになっていました。
「今までは、捕まえたことなかったけど、今日は捕れた!」「免疫できて強くなったね」というお母さんの声が聞こえてきました。
たっぷりセミとふれあい、最後はみんなでセミたちを蚊帳の外に放ちました。
夏の日差しが照り付ける中の活動、たびたび日陰に入って水分・塩分補給をしました。木々に囲まれたこどもの森を吹く風に「涼」を感じながら、セミと触れ合った貴重な体験の時間でした
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